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ご挨拶
ここ近年とても悲しいことに、「無差別殺人」「学校崩壊」「親殺し」「児童虐待」などの恐ろしい文字を、新聞紙面やテレビニュースなどで見ない日はありません。

小学生にまで携帯電話を持たせ、子供の言いなりになることが愛情だと勘違いしている親、或いはその反対に、自分の行動とは裏腹に厳しさだけを子供に押し付ける親、また公の場で傍若無人に振る舞う若者たち、そしてそれを注意できない我われ大人たち…。

高度経済成長を達成し、物質的には世界有数の豊かな国へと発展した日本ですが、果たして日本人の心は豊かになったのでしょうか?

かつて、日本経済新聞に「サルの社会的隔離実験」の話が掲載されておりまして…「生まれた直後のサルを母親と群れから隔離し人工保育(1〜2年)をして、その後群れに戻すと、衝動的な攻撃行動や恐れや引きこもりが出てきて、群れ社会に適応できずに群れから追い出されてしまう。このサルの脳内物質を調べてみると、愛情や安心感・幸福感を生み出すセロトニンという物質が著しく少なかった。これをそのまま人間社会に当てはめることは出来ないが、幼少期の環境が不適切だと社会性や人格が未成熟な大人になりかねない。」といった内容のものでした。

また、イタリアのBRAという小さな町で自然発生的に興った「スローフード運動」というものが、日本にも入ってきて、日本スローフード協会も設立されたのですが、この「スローフード運動」の課題の一つに、子供たちの食生活が取り上げられています。

そしてここにきて、ようやく国も「食育」ということを真剣に議論し始めました。
確かに少し前までは、食事というのは「一家団欒が当たり前で、家族で食卓を囲んで食べるもの」でした。

食事をしながら、家族でその日の出来事や何気ない話をすることで、お互いの体調や気持ちを気遣って、コミュニケーションをはかっていました。

また子供たちが、料理やあとかたづけを手伝ったりすることで、食材・食べ物の知識や「もったいない」といった意識が身についたものでした。

このことは、家族に限らず「同じ釜の飯を食う」という言葉もあるように、集団や親しい友人達との食事においても当てはまるように思います。

そしてこれらのことから、食とそれを取り巻く環境が、豊かな人間形成にとって如何に大切であるかということがわかります。

弊社は、「食」のあらゆるSceneにおいて、「人々の健康と心を豊かにする食生活への貢献」をMissionとし、社員一人ひとりがたゆまぬ努力を重ねてまいります。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
株式会社 キ タ マ

                  代表取締役社長 北澗 喜樹



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